KATABooks|堅本

生活のなかで感じるビジネスと日常の狭間にて

フロアコーティング業者の比較をしてみて思う事

今住んでいる家が古いマンションなので、前々からやりたい(やらなきゃいけない)と思っていたリフォーム(リノベーションでしょうか?)、色々と聞いたり調べたりしましたが、キッチンやお風呂、トイレに壁紙、常に購入しないモノってどうしてこうも解りづらいものでしょうか?自分達だけで通じる単語や単位をさも当然のようにどの業者も話してきますし、ネットや資料を比較して見ても基本的には同じです。

いつも思うのですが、滅多に買わないモノやサービスを扱う業界は、無茶苦茶な会社が多いなーと感じます。
今回はフロアコーティングの業者選定について比較検討した結果を書いてみたいと思います。

フローリングイメージ

 

今まで自分が売る側として扱ったものもそうですが、普段手にしないからこそ、その時の選択は生活や大袈裟に言えば人生にずっと影響しますどんなモノでもモノの本質を理解した上で、何故それに決めたのかを明確にした上で決定するべきだと私は思います。普段買わないモノは本当にあまり買いません、また長く付き合うモノが多いので、しっかりと比較し選択の理由を明確にしないとかなり長い間後悔する事になるとも言えます。

ただそういうサービスを扱う会社は大抵、顧客に時間的余裕がない、商品知識が乏しい、リピートしなくても問題ない等の理由で売り切り御免の商法がまかり通ります。そういった経緯で商品・サービス・営業のどれをとっても低い品質のまま存在している企業が多くなってしまうんじゃないでしょうか?

床へのフロアコーティング施工のメリットとは?

フロアコーティングとは、フローリングにコーティングを行い、傷や汚れ、水分からフローリングを守り、美しさを維持してくれる商品・サービスです。
中には滑りやすいフローリングに適度なグリップをつける事で犬やお年寄りの転倒防止に利用する方もいるようです。

私は震災でお酒(テキーラ)の瓶が落ち、アルコールでフローリングをダメにしましたので、ちょっと今回は安心して過ごしたく検討しました。

フロアコーティングイメージ

フロアコーティングの種類と特徴

フロアコーティングは大きく分類比較すると4種類となります、会社によって商品名は違いますが、大きくコーティングの手法、材料を分けるとこうなります。そこにプラスして従来のフローリングケア方法であるワックスの塗布が入るかと思います。基本的にフローリングは木材の為、水分に弱いのですがコーティングをする事で水拭きが可能になり、耐薬品性が高いものが多い。特に今のマンションに多く使われているシートフローリングは木ですらなく、ワックスフリー、ノンワックスと言っていますが、逆に水分は天敵みたいです。

人気ランキングとしてはUVフロアコーティングとガラスコーティングの2強といったところでしょうか?この2種類を比較するとここんな感じです。ついでにその他のコーティングについても記載しておきますので、特徴等を比較してみてください。

UVコーティング

(管理人おすすめランキング1位)

  • 耐久年数(保証期間)20年~35年
  • コーティングの材料を紫外線照射で硬化させる手法の為、施工時間が最も短く品質もあんていしている
  • 光沢(ツヤ)が強い高級感のある仕上がり
  • 完全に硬化してしまうので安全性が非常に高く、ペットや子供でも安心
  • 適度な防滑性がある為、ペット・介護用として利用する場合も
  • 紫外線照射機材が必要な事や技術的にも難易度が高い為、他のコーティングに比べ価格が高め
  • 次亜塩素酸も使用出来る為、流行りのノロウイルス対策も可能
  • 補修箇所を削り、上塗りが出来る

ガラスコーティング

(管理人おすすめランキング2位)

  • 耐久年数(保証期間)10年~20年
  • ツヤの無いものが多くフローリングの風合いをそのまま楽しみながら保護できる
  • コーティングの中では硬度が高い(9H)前後が多く、キズがつきにくい
  • 完全に硬化するまで2日程度の時間がかかる為スケジュールに余裕がないと難しい
  • 他のコーティングに比べ滑ることがある
  • 補修後の上塗りが不可能
  • その硬さから強い衝撃にはひび割れする事がある

シリコンコーティング

(管理人おすすめランキング3位)

  • 耐久年数(保証期間)5年~20年
  • アクリル樹脂とシリコン樹脂を混ぜたコーティング剤
  • 他のコーティングに比べ安価である
  • 床暖房対応やUVカットタイプなど種類が多い
  • 適度な防滑性がある為、ペット・介護用として利用する場合も
  • 他のフロアコーティングに比べ耐久年数が低い
  • 塗り直しが困難
  • 完全に乾燥する時間が長い(完全硬化するまで一月程かかる)

ウレタンコーティング

(管理人おすすめランキング着外)

  • 古くから行われている一般的な施工方法
  • 水溶性樹脂を使用する為、施工時の臭いが少ない
  • 他のコーティングと比べ安価である
  • 他のフロアコーティングと比べ密着が弱い為、剥がれる原因となる
  • 耐薬品性は低い、アルカリ性の洗剤等には弱い
  • 乾燥時間が長い(完全硬化するまで1カ月程度かかる)
  • 耐久性が短い

コーティングの種類は一長一短と言えますので、どんな目的でフロアコーティングをしたいかで選ぶとよいと思います。

フロアコーティング業者の選び方

私もコーティング業者を比較する際に色々検索をしたのですが、まだまだ認知の少ないサービス、新しい業界の為か、WEBの集客方法としては怪しいサイトばかり出てくるのが現実でした。
出てくる情報として下記のような分類のサイトが上がってきますが、比較情報の信憑性や内容の精査には注意が必要です。というか完全に参考として見た方が良いです。

ネット検索イメージ

一括見積サイト

「フロアコーティング×価格」「フロアコーティング×見積」等で検索するといくつか一括で見積が出てくるサイト。
便利ではありますが価格での比較しか出来ないと考えて良いかと思います。
私の見解では、目に見えるモノが無いサービス程、安かろう悪かろうと言えます。
もちろん、商品特性上、法外な価格設定が多かったり、2重価格を設定し値引き商法をする業者が多い業界とも言えますが、サイトに掲載している各社の情報や口コミ等は怪しいモノです。おそらく掲載には余分にお金が発生し、それがサービス価格に乗っかっているのではないでしょうか?

フロアコーティング会社のランキングサイト・比較サイト

少しビジネスに精通していたり、WEBの事を分かっている方はすぐに感じると思いますが、ほとんどのランキングサイト・比較サイトはコンサルティング業者やサービスの運営元が直接が制作運営しています。第3者機関によるものやリクルートのような大きな会社が運営するポータルサイトだと少しは比較内容が信頼が出来ますが、そこにもお金の流れがあるので、本当の情報はあまりないと言えます。また同じようにその分の金額は商品に乗っかっているでしょう。
そもそもよく考えれば誰がそんなフェアなランキングを公共に伝えたいか?ましてや普段あまり関わらないサービスであれば基本的にサービスを受けて比べる事は難しいですよね。
普段からよく利用する飲食店や商店なら、そのお店のサービスに共感し応援したいという気持ちからそのようなサイトが自然発生的に作られるかもしれませんが、基本的にランキングサイトや比較サイトとはユーザーを混乱させるだけのビジネスサイトと考えた方が良いです。間違いなく物理的に考えてどのサイト制作者も全てのコーティング業者を試して比較しているはずがありません。

今回フロアコーティングを検討するにあたり、この業界のランキングサイトの多い事、それだけ各社のサービスに差がない証拠かもしれませんが、とても多く、どのサイトも矛盾が多く、自社の基準でユーザーに比較してもらおうとしているサイトとなり、見れば見るほど混乱してくるような感じです。WEB上の口喧嘩のようです。

各社サービスサイト

各社サービスサイト、コーポレートサイトを運営しています。
これはどの業界でも同じかと思いますが、各社の考え方、商品、オペレーションが違いますので、言っている事はまちまちなのですが、会社として共感出来るかどうか、自分自身のニーズや状況とマッチングが高いか、そのサービスの質についてのこだわりを見ると良いかと思います。

私が色々と調べたり実際に問い合わせをした結果、コーティング自体の性能や材料にはそこまで違いがありませんでした。ということは、その会社がどういう考えでフロアコーティングをしているのかが重要になります。会社の考え方はサービスの質に関わりますので、それはどのセクションにも浸透するものです。
私の考え方では、例えば問い合わせ対応の良い会社は施工の質も高い可能性が高いです。問い合わせは顧客にしっかり情報を伝え理解してもらう職務を持っています。それを全うしている組織はフロアコーティングの目的も全うしている可能性が高いと言えます。

フロアコーティングを行ったユーザーのブログ

あるブロガーさんのブログ記事がリアルで面白く参考になる部分も多かったのですが、結果的に言うとこれも業者と繋がりのあるブロガーさんでした。アフィリエイターさんに近いのかもしれません。なかなか巧妙なつくりなので最初は普通のユーザーだったのかもしれません。
よく考えたら一般のユーザーが自分の時間を無償で割いて、フロアコーティングのような特定のリピートしない商品の記事を書き続けるのは現実的ではないですよね…。

 

選定はとても困難

実際にフロアコーティング施工会社に問い合わせしてみる

正直自分が一番信用しているのは実際に問い合わせした際の担当者や営業マンと話した時の印象です。

床・フローリング等の状況確認をしっかりするか?

まずコーティングという商品は、条件上サービスが提供できない事が多いという事。
その上で状況をしっかりとヒアリングし、聞いてくれないと話が進んだ結果出来ませんという事が多い商品かと思います。口コミサイトやランキングサイトの記事でも断られたというエピソードが結構ありました。
逆に何でもできるは怪しいとも言えます。どこかの会社が出来ないには出来ないだけの理由があり、それを出来ると言っている会社は技術力なのか無理矢理か怪しいとも言えます。
出来る根拠もしっかり伝えてくれる会社が良いと思います。

2重価格ではないか?

値引き率がやけに高い会社は、どの業界でもそうですが、サービスが貧弱な事が多いです。
価格を下げてくれるという事は従業員に負担がかかるという事、薄利多売の企業は大抵の場合、人を大事に出来ません。特に人の手でサービスを行う商品では、ここは重要かと思います。簡単に言えば手を抜かれます。

むしろ手を抜くという事がその組織の常識になっている、基準になっていると言っても良いかと思います。
大きな値引きがなく、ボーダーを早い段階で伝えてくる会社は、最低限その会社の人を動かす上での価格を守っている証拠です。人を守る事はつまり品質を守る事と同意と言えます。そういった場合、信頼できる企業の可能性が高いです。

初期見積価格が高すぎないか?

最初に見積を依頼した場合、その企業の戦略は先にユーザーに訴求し情報の擦りこみを行う手法です。したがって相場より高額で出してくる可能性が高いと言えます。少なくとも複数社の見積をもらい比較した方が良いでしょう。

 

以上今回はフロアコーティングというサービスについて、業界の今の状態を書いてみました。認知の少ない業界だけに集客には苦戦していそうですね。苦しい集客だとどうしても怪しい手法になってしまいがちです。ユーザーとしてもしっかりそれを見極めたいところです。

最終的に参考にしたサイトは?

下記リンクのサイトなんですが、フロアコーティング経験者の方が制作した口コミサイトのようです。WEB制作の仕事をなさっているらしく、おそらく私と同じように思うところがあり、制作されたものかと思います。個人で運営していると思うのですが、口コミの数はかなり多いのではないでしょうか?リアルの口コミ(おそらく業者の自作自演も中にはあると思います)がここまで集まるのは、業界の信用度が低い表れかもしれません。

「コートコミュ」みんなで作るフロアコーティング施工業者の口コミ・評判サイト

基本的に悪口中心の口コミが多いのですが、なかには素晴らしいフロアコーティング業者もあるという事が解ります。ちなみに掲載社数59社中5件以上の口コミ掲載があり、評価4.5を超えているコーティング業者は7社しかありませんでした。該当の会社名と各社HPタイトルを掲載しておきます。

当然ですが、全ての情報に信憑性が100%という事はありません、なかには満点の会社もあるので自作自演を疑う業者もありますが、少なくとも高い割合で生の声が掲載されていると言えます。運営の方もなりすまし、自作自演を嫌っており、それについての注意書きもあったりするので、実際にあからさまなものは削除していると思います。また運営期間が長いので、中には古い情報や社名が変わっている会社、なくなっている会社もありますので、ご注意ください。

「フロアコーティング業者の比較をしてみて思う事」のまとめ

最後にフロアコーティングの種類にも業者にも一長一短はあります。そもそも何のためにコーティングを行い、何を優先させるのか?それによって他の買い物同様に選択の正しさは変わってきます。改めて自分自身のニーズと商品・企業のマッチングを考えるとおのずと答えが出るのではないでしょうか?

  • 自分のライフスタイル合ったコーティングは何か考える
  • 様々な情報は情報として頭に留め鵜呑みにはしない
  • 品質基準は一定ではない為、価格での判断は行わない方が良い
  • 実際にその会社スタッフの声・対応を聞いてみる

そもそもフロアコーティングとはこんな考えで選ぶと良いのではないか?という内容の記事も参考までに↓

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綺麗好きの必需品!防水スプレーの種類と特徴、オススメの使い方とは?

「防水スプレー」皆さんは使ってますか?

どちらかというと綺麗好きな私は、かなりの頻度で防水スプレーを使用しています。

一般的には傘やカッパ、長靴等の雨具用品、テント等のアウトドア用品に使用すると思われがちですが、以前別の記事でも書きましたが、世の中の汚れはそのほとんんどが「水分」です。その水分の浸透を防ぐ、または弾いてくれる、防水・撥水効果を出すスプレーが「防水スプレー」です。

つまり汚れを防止してくれる防汚効果を発揮するのが、防水スプレーです。

雨の長靴イメージ

梅雨の時期に大活躍するレインブーツ

 

防水スプレーは雨に対しての対策だけではない。

上に書いた通り、防水スプレーには防汚効果があります。なので私は靴類(スニーカー、革靴)を中心にコート、革小物、バック類に主に使用しています。

基本的に防水スプレーはすぐ落ちてしまうので、ひと雨ごとに一回や週に2回等の頻度が推奨されていますが、元来私の綺麗好きたる由来は面倒くさい事から避ける事を目的としているので、よほどの品でない限りは1シーズン1回、またはクリーニング後に行う程度です。

防水スプレーの種類よるオススメ出来る素材の違い

基本的に防水スプレーには大きく分けて2種類があります。シリコン系とフッ素系の2種類です。それぞれ種類毎に特徴や効果が違ってきますので、使用する際は素材に合ったものを使用する必要があります。

  • シリコン系防水スプレー

シリコン系はシリコンで表面に塗膜を形成し、各素材の隙間を埋めていきます。それにより水の浸透を防ぎ、水によるダメージや汚れから素材を守ります。効果に即効性と持続性がありますが、隙間を埋めてしまう為、素材そのものの通気性が失われる事もあり、素材によってはそれによりダメージを受ける事もあります。

  • フッ素系防水スプレー

素材の繊維に直接細かいフッ素樹脂を浸透さてていく防水スプレーです。樹脂の細かさは水の分子より小さく、隅々まで浸透し撥水効果をもたらします。繊維の隙間を埋める事はないので通気性を損なわずに撥水効果を得る事が出来ます。

ただ樹脂は繊維に乗っているイメージになりますので、取れやすく効果の期間は短くなります。繰り返し使っていく事で効果を高めると言われています。

種類、商品によって防水スプレーも金額がかなり変わってきます。表示価格と使用面積、容量mlをよく確認して選んでいきましょう。

水滴イメージ

素材の劣化や汚れの大敵、水分

革、エナメル等の素材による防水スプレーの使い分け

  • 革素材に関しては何にしても通気性が大切です。

表面全体を覆ってしまうシリコンでは、通気性が失われ革自体へのダメージや大敵であるカビの原因にもなってしまいます。結構スプレーをした事に安心する初期の頃はあるあるのミスと言えます。特にメンズのビジネスシューズの紐周辺は、紐に含まれた水分や紐の内側の密閉された部分から、革がカビてくる事が多いと思います。

つまり革素材への防水スプレーは通気性が保てるフッ素系を断トツでオススメ出来るという事です。

革製品のなかでも防水スプレーを選ぶ必要があるのはスエード、ヌバックとなります。このあたりは各商品によって特性・能力・成分が変わってきますので、よく選ぶ事が大切です。なかには革の撥水性を高めつつ、レザーに栄養も与えてくれるような防水スプレーもありますよ。革靴やレザースニーカーなどには防汚、防水以外にも革素材のケアにもなる優れものです。

革靴イメージ

大切にしている革靴は長く綺麗に使いたい
  • エナメル素材は最も注意が必要です。

もともとエナメル素材は熱いと溶け、寒いとヒビが入るようなデリケートな素材です。これはエナメルがもともと革の表面にウレタン樹脂加工を施して光沢を出しているからです。そこに防水スプレーを使うと防水スプレーの成分とエナメルが反応してしまい、ツヤがなくなってしまったり、シミになる事もあります。ちょっと溶けちゃうイメージですかね?だいたいスプレーでやるとまだらになります。結構誰しも1度はやってしまうのではないでしょうか?ネットで調べるとかなりの御法度みたいです・・・。

でも、あるんです。エナメル用の防水スプレーやムースの様なモノ、ガス充填式ではなく霧吹きタイプのものやムース状のものが多いので、ガス充填式スプレーのガスの成分にエナメルと反応する原因があるのかもしれませんね。

詳しくは解りませんが・・・。

これならレディースのハイヒールやパンプス・バックや財布なんかにも使用出来そうです。もちろん目立たない部分で試す必要がありますが、デリケートなエナメルを安心して使用する事が出来ますね。

アウトドア用品などに多く使用されているゴアテックス素材には防水透湿性という性質をもっています。簡単に言うと水分を弾き、更に内側の汗から出る湿度を外に放出する機能です。この防水性は耐水圧の能力の高さによって効果を出しているので、この部分は防水スプレーとの相性は問題ないかと思います。しかしもう一つの機能、透湿性は防水スプレーにより、湿気の放出を防いでしまい、機能を失ってしまう可能性があります。基本的にゴアテックス素材には防水スプレーはおすすめ出来ない素材ですが、使用可能な商品もありますし、フッ素系であれば大抵透湿性は失われません。

防水スプレーの効果的な吹きかけ方

防水スプレーは室内での使用を避け、対象から30cmほど離して全体にムラなく吹きかけていきます。水が浸入しやすい部分は念入りに行いましょう。

一度にたくさんかけても防水・撥水効果は上がりませんので定量を使用しましょう。

スプレーイメージ

使用する際は室内は避け風通しの良い場所で



乾燥させながら2~3回繰り返すのが一般的です。その際ドライヤーによる熱を加えると反応し効果が上がるようです。
ちなみに何度も繰り返しすぎると撥水効果は逆に低くなりますので、適度に使用していきましょう。

「防水スプレーの種類と特徴、オススメの使い方とは?」のまとめ

個人的にはかなり頻繁に使っている防水スプレー、長年使用していますが、使用したものはやはり物持ちが良いとは思います。そして汚れが付きにくいです。

私が必ずスプレーしているのはスニーカー、革靴、革小物、コート・ブルゾン類、バック類、逆に傘等、本来の使用用途である雨具にはあまり使っていないんですけどね。

  • 防水スプレーには防汚効果がある
  • 防水スプレーはシリコン系、フッ素系を素材によって使い分けるべき
  • 特殊素材用の防水スプレーも存在する
  • エナメルには使ってはいけない 

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あなたは大丈夫?「住宅ローン 審査」仮審査から本審査の流れと難易度

住宅ローンの審査ってどんなもの?

住宅を購入する際に検討する住宅ローン、様々な金融機関がプランを出していますが、
金融機関がその人に本当にお金を貸して返してもらえるか?という審査があり、審査を通るとお金が借りられるというモノです。
お金の事だけに結構シビアな世界です。
今回はローンの審査って何をしているのか?どんな基準で審査が通ったり通らなかったりするのかを掘り下げて見ようと思います。

住宅を購入

 

事前審査と本審査

住宅ローンには「事前審査」と「本審査」があります。
事前審査は簡易的に対象者の支払い能力と借入額のバランスを見るような感じでしょうか?
つまり「払えるだけの計算が成り立つかどうか?」という感じです。まずはこの事前審査を通らないと本格的な審査を受けられないというモノです。

期間は最短で1日~3日、長いものだと7日~最大で3週間くらいらしいです。本審査も合わせると一カ月以上かかる場合もあるようなので物件を買う時はスケジュールと合わせて検討すると良いと思います。

住宅ローンの事前審査とは?ハードルはどのくらい?

本審査前に受ける事前審査、もちろんその名の通り本審査ほど厳しくないようです。
簡単に言うと、支払う為のバランスを見るとい感じかと思います。
借入金、年齢、支払い期間、年収を計算して、ちゃんと余裕をもって支払いが可能かを判断されます。
したがって普通に働いている人であれば、無理な金額や期間を設定しない場合はだいたい通るのではないでしょうか?

事前審査のタイミングと注意点

事前審査は購入物件を決めた後、おおよその金額で申し込みます。そもそも不動産屋や工務店は、まず事前審査が通らないと売買契約を結ぶことができません。したがって一般的な流れでは物件が決まりそうなタイミングで審査を行うと思います。

物件代金の支払いは引き渡しと同時に行うのが一般的なので、審査のタイミングはスケジュールを見て検討しましょう。

  1. 事前審査(2週間前後)
  2. 売買契約 住宅ローン申し込み(同時)
  3. 本審査(1カ月前後)
  4. 住宅ローン契約
  5. 支払い 引渡し(同時)

事前審査のハードル

審査なので当然落ちる場合もあります。
事前審査で判断基準となる項目は。以下のような項目になります。

  • 借入時と完済時の年齢(借入期間)
  • 返済負担率(年収に対する比率)
  • 勤続年数(最近は比重は軽い)
  • 年収
  • 担保評価
  • 健康状態
  • 融資率

住宅ローン審査の一番のポイントはなんといっても「ちゃんと返せる人かどうか」です。その為、住宅ローンの長期間を払い続けられるベースが今存在していて、そのまま完済の年齢まで継続できるかどうかを判断します。

事前審査で落ちた場合は、まずは返済負担率や借入期間を変えてみましょう。審査に落ちた理由は金融機関に問い合わせても教えてくれないようなので、上の項目で怪しいものがある場合は変更を、変えようがないものに関しては他社(金融機関)のローンを検討しましょう。例えば住宅以外のローンに残債がある場合は、審査前に完済した方が良いでしょう。また完済時の年齢は65歳にしておきましょう。事前審査に落ちた場合は、他の金融機関に申し込んでみましょう。金融機関によって判断内容は異なりますので、同じ条件でも通る可能性もあります。

事前審査と本審査はどのくらい違うの?

本審査では、表面上の情報の計算から一歩踏み込んで審査をしていくイメージとなります。勤務先の規模や安定性、金融機関の情報などで長期間の支払いが可能かどうか?大袈裟に言えば人間性を見て判断をするというところでしょうか?

審査イメージ

①年収に関する審査

年収に関しては、その額によって返済負担率の最大値が変わります。またその年収を維持する為の会社規模や安定性を確認します。住宅ローンを申し込みたい人の年収が少ない場合、配偶者や両親など家族の年収を合算して申し込むことも出来ます。例えば自分の年収が500万円で奥さんの年収が300万円だと、自分の年収だけでは住宅ローン審査が通らないときに、奥さんの年収の半分を加算し650万円として審査を受ける方法が「収入合算」です。収入合算で追加される分の収入については、年収の2.5倍程度が借入可能額に加えられます。
【収入合算をする場合知っておきたい事】

  • お互いに連帯保証人になる
  • 仕事を辞め収入が減ったときに返済が厳しくなる
  • 他のローンが組みにくくなる
  • 負債を夫婦両者が全額請け負う「連帯責務」の場合、負担は大きいが借入額も多く設定可能
  • 2本の契約を行う「ペアローン」は契約自体が別個になるので諸費用も別途掛かる※ペアローンの場合、それぞれが団体信用生命保険に加入するので、もしどちらかが死亡した場合は死亡した側の分配金額分は保険金で支払われます。

②勤務先情報と勤続年数

会社規模と業績(倒産の可能性の有無)
公務員や上場企業は安定的な収入を見込まれ加点され、逆に自営業は減点となる。同様に上場企業や会社規模によって評価も変わってくる。勤続年数に関しては長ければ加点、短ければ減点ではあるものの、近年は転職してキャリアアップする人が多いので、必ずしも問題になるわけではありません。

②返済負担率

住宅ローンを含めたその他のローン・クレジットカードの返済額が、その人の年収の中でどれくらいの割合を占めているかが「返済負担率」となります。
金融機関では一般的に審査金利を3.25%~4%と設定、その金利で借入した場合の返済額を計算します。そのため、本来の金利で計算した場合よりも返済負担率は高くなるが、その他のローンなどの返済額と合わせて返済負担率が下の年収に対する範囲かどうかを判断する材料とするようです。審査金利はおそらく一定基準な為、金利が固定金利でも変動金利でも審査の基準となる金利は一定の割合が使用されると思います。

  • 250万円未満:25%
  • 250万円以上~400万円未満:30%
  • 400万円以上:35%

住宅ローンイメージ

③個人信用情報

全国銀行個人信用情報センター(KSC)、シー・アイ・シー、日本信用情報機構(JICC)の3機関の個人信用情報機関に下記個人信用情報を確認照合するようです。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • 住所
  • 勤務先
  • 借入状況(過去も含め)
  • 返済履歴
  • 自己破産、債務整理経験の有無
  • 延滞履歴

※個人信用情報は過去5年~7年間の記録が保存されているようですので、上記に履歴が合っても最大7年経っていれば情報はフラットになっています。

④既存の借入状況

これはそのまま今借入があるかどうか、またその支払い状況はどうか?というところですが、注意したいのは「携帯電話料金」です。実はこれ、多くの人が本体代金を24回払いなどの分割で支払っていますが、これはクレジット契約とみなされています。なので携帯電話の料金が払えないと「返済遅延」として個人信用情報に事故情報登録されることがあります。

本審査の際に必要な書類は?
本審査を申し込むときには、3種類の情報がひつようとなります。本人に関する書類、所得に関する書類、購入する物件に関する書類。
予め必要な書類を調べ、準備しておくと良いでしょう。

金融機関が判断する本審査で注意したいポイント

本審査を申し込んでから高額ローンを組む
キャッシングやリボ払いを行う
返済遅延
上記のような事があると条件変更になり、再審査対象になってしまいます。
場合によっては融資を断られる可能性もあるので、カードで買い物をしたり、通帳の残高不足で返済ができなかったりということのないようにしておきましょう。

保証人と保証会社

保証人とは金融機関が融資する際に、万が一返済されなかった場合、代わりに返済を求める人のことです。多くの住宅ローン商品の場合、保証人を立てずに「保証会社」を利用します。保証会社は保証料を受け取って、借り主の返済を保証します。ただ一部の条件の場合保証人を立てる必要があるようです。そういった特殊条件でない場合、基本的に保証会社を利用した方が保証料は掛かりますが無難です。万が一払えなかった場合の保証人への負担もそうですが、長期間の未来に対してもモノであれば、今後の人間関係やもろもろを考えると当然ですよね。

連帯保証人が必要になる場合は以下のようなケースとなります。

  • 親の土地に家を建てる
  • 本人の収入だけでなく家族の収入を合わせてローンを申し込む
  • 親子・夫婦などの共有名義で物件を購入する場合

※保証人には「保証人」と「連帯保証人」があります。よく似ていて実際に理解している人は少ないかもしれませんが、下のような違いがあります。
保証人
返済が滞った場合に、金融機関はまず借り主に返済を求めます。その後、保証人に返済を求められても「借り主のところに行ってください」と言うことができます。
連帯保証人
借り主と同等の返済義務を負うのが連帯保証人です。そのため、もし借り主が返済できない場合は、連帯保証人が返済しなければなりません。
住宅ローンは融資額が大きく期間も長い為、多くの場合保証人を立てずに保証会社を利用します。

審査落ちたイメージ

保証会社の保証料

保証会社は保証料を受け取って、連帯保証人の代わりになります。そのために保証料を支払います。また保証会社は金融機関が提携している会社を指定するので、借り主が選ぶことはできません。保証料は借入時に一括支払いの「外枠方式」と毎月の返済に保証料を含める「内枠方式」があり、保証料金は借入額や返済期間によって異なりますが、40万円~60万円ほどかかります。
最近では保証会社を利用しない金融機関があり、その場合は保証料は不要です。

 

フロアコーティングの種類と選び方、決める前に知るべき本来の目的とは?

フロアコーティングのニーズの種類と選び方(考え方)

以前にも別の記事で書きましたが、フロアコーティングの種類について各社ユーザーよりの説明がとても少ないので、ライフスタイルや希望に合わせる為にはどう選ぶべきかをユーザー目線で利便性に焦点を絞って書いてみたいと思います。私自身フロアコーティングという商品を結構気に入っていますので、買う側のニーズとのマッチングを業界としてもう少し考えるべきではないか?という憤りから今回はハッキリ目に書いていきたいと思います。

 

まず、何のためにコーティングをするのか?ここ重要です。場合によってはフロアコーティングという選択肢自体に間違いがある可能性もあると思います。個人的に考えるフロアコーティングに向いている人の要望は下記のようになるかと思います。

  • 新築やリフォーム後のフローリングを維持したい(キズから守りたい)
  • 掃除や手入れが面倒くさい
  • 清潔に保つ必要がある
  • ペットの為
  • 高級感を手に入れたい
  • 特殊な素材や機能の床材を使用している

あとはおそらく、業者や友人の紹介・オススメされた人、なんとなーく良いかな?と思った人が多いのではないでしょうか?

家族のフロアコーティング検討会議イメージ

新築やリフォーム後のフローリングを維持したい

「新築やリフォーム後にフローリングを維持したい、キズや凹みからフローリングを守りたい」大多数のフロアコーティングを行うユーザーの希望はこれではないかと思います。ただ正直な話この要望、根本的に微妙かと思います。正に考え方次第でしょうか?

フローリング自体の堅さはその種類毎に大きく変わります。無垢材であればもちろん木の種類によって変わってきます。またシートフローリングにも性質の違いがあるかと思います。したがってフローリング自体に硬度の差があるという事は、その個体差を全てコーティングで補う事自体おかしな話と言えます。

果物のスイカをコーティングした場合、スイカの皮が硬いので結構硬くなると思います。では桃をコーティングすればどうか?決して凹みに強くなるとは思えないですよね?

どちらにしてもベースのフローリングの材料は木です。チタンや石材のような永続的な物質としての強さはありません。したがって物理的圧力があった場合、コーティングを通り越し床材であるフローリングがダメージを受けます。まぁ当然ですよね?

もちろんコーティングを行ったフローリングと、行っていないフローリングでは差が少なからず出るとは思います。しかし、コーティングの塗膜の厚さは種類にもよりますが、せいぜいコンマ数0.1mm~0.5mm程度ではないでしょうか?

普通に考えて物理的なダメージから内側のフローリングを凹みから守る事は不可能に近いのではないでしょうか?

逆にコーティング自体の堅さの基準はどのいうモノなのか?というと鉛筆硬度というJIS規格6B~9Hの17段階で計られているものになります。

ただこの硬度に関しては、この最上位9Hですら鉱物に使われるモース硬度では硬度5となります。私はジュエリー(宝飾業界)の業界に長くいましたのでモース硬度にはなじみが深く、硬度5が日常生活には耐えられない柔らかさだと考えてしまいます。つまり鉛筆硬度は日常生活おいてキズが付く付かないを判別する趣旨というよりは、種類を差別化する為に存在する細分化した硬度表といえます。

宝石モース硬度イメージ

※通常、宝石の定義は硬度7以上、これは石英シリカ)と同じ硬度となります。これは硬度が石英以下の場合、砂埃で傷がついてしまう事を意味し、日常生活環境に存在するだけで傷が付き続けてしまうと言えます。したがって普遍的であるべき宝石には該当しないという線引きです。

コーティング業者はこの鉛筆硬度を計る際、任意の床材に自社のコーティングをしたもので硬度を計っているのではないでしょうか?つまり自宅の自分のフローリングで同じ硬度を担保できる保証は一切なく、各社の硬度差についても各社の数値はひとつとして相対的に評価出来る数値とは言えません。

つまり自社のコーティングの種類の差別として硬度の話をするならまだしも、自社商品の硬度の堅さを謳ってくるような会社はそれ自体かなり悪質と言えます。

結論を言うと、フロアコーティングでフローリングのキズ、凹みに対する細かい傷や多少の圧力からの保護は出来るが、完全に防ぐ事は不可能だと言えます。(これはフロアコーティングの種類による微妙な硬度の差には依存しないのではないでしょうか?)例えればスマートフォンのガラスフィルムと同じような使用感覚でしょうか?フィルムを張った事でどんな事をしてもスマホは割れない、壊れないと思っている人がいたら、かなりヤバイ人ですよね?

つまりキズに対する期待度はその程度に留めておいた方が良いという事です。車の塗料やピアノについて使用キズがついて激怒する人はいませんよね?それは硬いと思っていないからです。木でできたフローリングにコーティングをするだけでカッチカチに堅くなるとは思わない方が良いという事だと思います。

掃除や手入れが面倒くさい、清潔に保つ必要がある

こちらもフロアコーティングを行うにあたって多い要望の一つかと思います。コーティングをした床としていない床、その一番大きな差は耐水性かと思います。フローリングは結局は木ですから、当然水には弱い性質を持っています。その性質がゆえに日本人は昔からニスやワックス、塗りを行い、木を生活の道具としてきました。

逆に言えば何も処理を行っていない木は、日常生活環境において劣化が必然と言えます。その一番の大敵が「水」と言えます。よくドラマやアニメの世界では床を水拭きしていますが、もし磯野家の廊下がワックスをかけていなければ腐ってしまうでしょう。

床材メーカーの説明では、基本的にフローリングは水拭きは避け、どうしても必要がある場合は硬く絞ったもので軽く拭く等の説明が入っています。

その部分でいえばコーティングをする事で水拭きは問題なく行え、水分の浸透を防ぐ事から衛生的な環境を保つ事が出来ると言えます。個人的に世の中の汚れ、また臭いの素は基本的に水分だと考えているので、それが浸透する前に拭き取れるという事は清潔であり、臭いを放つ事もないと言えます。掃除の大好きな人はより綺麗に保て、掃除が大嫌いな人は簡単に維持できるという事でしょうか。

またアルコール等の薬品も本来のフローリングはとても苦手です。これは薬品の種類とコーティングの種類にもよりますが、使用が可能になります。一般的にはウレタン、ワックスは耐薬品性がないようで、シリコン、ガラス、UVのフロアコーティングには共に耐薬品性があるとしている業者が多いです。ただ塩素系の漂白剤に関してはUVのみ使用可能となるようです。

殺菌、除菌という事まで考えると、清潔に保つ必要のある施設やお家にはUVフロアコーティングが最適と言えます。子育てや介護を行っている家庭、そういった施設はマッチングが高いでしょう。

ペットの間接やヘルニア予防の為

ペットの種類や体重にもよりますが、基本的にフローリングは人間が生活するうえで快適に暮らせるよう、弾力性や強度、滑りやすさ等考えられて作られています。したがって動物の種類によってはとても生活しにくくなってしまうのが、私たちの住環境でもあります。当然、人間が熊の巣穴や鳥の巣で生活するのは困難で、快適ではないのと一緒です。

これについて最近では、フロアコーティングの防滑性能が小型犬飼育の環境として適していると考えられているようです。小型犬は室内でも全力で走るので、床が滑る事により、膝や腰に負担がかかり、ヘルニアや関節症の原因になると言われています。小型の犬にとってそれは死に直結する事であり、そういった意味でフロアコーティングは愛犬家にも結構に注目されています。私は猫派ですけどね。

地球上の大地では、もともと滑りやすい場所というのは雨が降らない限りそれほどありません。川沿いの藻の生えた岩などはツルツルに滑りますけどね。ですので、4足歩行の動物はしっかりと大地を踏みしめ走れるように身体が作られています。

つまりペットにとって床とは大地であり、力強く蹴り出せるモノでなくてはなりません。そう考えると家のフローリングはかなり不向きですよね。人間で言えばスケートリンクで生活しているような感覚かもしれません。フロアコーティングの中で防滑性能が備わっているのは、UVフロアコーティングとシリコンコーティングとなります。企業によっては犬用のコーティングを開発している会社もありますので、その選択も良いと思います。

大地を走る犬イメージ

高級感を手に入れたい

完全に好みの問題になります。

木の風合いを残したいならガラスコーティング、ピカピカの床にしたならUVコーティングというところでしょうか?

特殊な素材や機能の床材を使用している

ではどんな床材にコーティングが必要なのでしょうか?私が思うもっともコーティングが必要な床は、床暖房設備を備えた床です。

そもそも床暖房に適した床とは、暖房の熱とその熱による乾燥に強いものとされいます。床暖房用のシートフローリングは、基本的にワックスフリーとされています。ワックスをしなくて良いですよ。という意味ですが、実はワックスはしないで下さいね。という意味の方が強いと私は思っています。

何故かというと、床暖房はそもそも熱源となるパネル(電気式、温水式、ガス式等の方式)を40℃から60℃に上昇させ、床自体の温度を30℃程度まで上昇させる事で室温をあげています。

コーティング材別の耐熱温度比較

フロアーリング用ワックス 70℃前後

ウレタンコーティング   70℃前後

UVフロアコーティング   200℃(てんぷら油も大丈夫)

木            300℃

ガラスコーティング    1,200℃

となり、ワックスでも70℃の耐熱性があると言われていますが、これは全てのワックスの条件ではないかと思います。メーカーや商品によってかなり違ってくるものであり、施工方法がメーカー推奨の正しい手順、工法であった場合に限ると思います。したがって感覚的には150℃以上の耐熱性がないと少し微妙な温度差な気がします。完全に溶ける温度と溶け出す温度の違いや、環境・季節によって少しづつ変動する状況によっては予想外の事が起こらないとは言い切れません。パネル自体が60℃まで上昇する事を考えると様々な条件が重なった場合、溶け出してくる可能性がなくはないでしょう。

また乾燥に強い特徴があるという事は、そういった環境に床暖房のフローリングはさらされるという事であり、自然物である木が永続的にその能力を持ち続ける事は難しいと言えます。乾燥しやすい環境下でも、種類にもよりますがコーティング自体には柔軟性があり、木との乾燥差で張力割れを引き起こす事がないようです。

近年床暖房のフローリングにはシートフローリングが多く使用されています。このシートとは、極端にいえば紙や薄いプラスチックに木目を印刷したフローリングです。もちろん木と同様に素材によっては更に水に弱い性質を持ちます。

そう考えると、逆にコーティングをする事で、表面の保湿性を備える事が出来、更に水抜き等のメンテナンスが可能になる事は、床暖房のフローリングにとってかなり良い効果を得れるのではないでしょうか?

「フロアコーティングのニーズの種類と選び方」のまとめ

いかがでしょうか?そもそも何のためにコーティングをしたいのかを考えなければ、どのコーティングが自分にあっているのかの判断は難しく、単純に金額や先行した商品イメージで決めてしまいがちです。ただ自分が思う良い買い物の条件は、よく考え、その商品のマッチングが必然であると思えるかどうか、ではないでしょうか?いかに考え、結論を出すかが、選択の確信になる事は変わらないと思います。

  • フロアコーティングを何の為にするか明確にするべき
  • 純粋に堅さを指標にするべきではない
  • ライフスタイルに何を求めるか?を考えて検討する

現在は広告手法が様々あり、ユーザーを混乱させています。集客の仕事をしていると純粋な情報はWEB上にはほとんどないと解りますが、一般的には、たどり着いた情報が真実になりやすく、間違った認識のまま選んでしまう場合もあります。フロアコーティング業者の比較をしてみて思う事 - KATABooks|堅本、こちらの記事にコーティング業者の比較についての考察を書いてみましたので、合わせてみていただければと思います。 katabooks.hatenablog.com

絶対失敗したくない!業者選びのポイント「専門業者との付き合い方」

業者選び(業者選定)とは?業者との付き合い方

私たちは仕事や生活をしている上で様々な業者と付き合い、何かを依頼、委託しています。それはBtoBでもBtoCでも同様で、業者との付き合い方によってその精度はかなり変わってきます。

今回はBtoBについての業者選び(業者選定)や、付き合い方をお話していきたいと思います。

業者を選ぶ時、皆さんはどんな基準で選んでいますか?依頼領域での実績、会社規模、自社ビジネスの同業での実績、料金、営業担当者の印象、担当メンバー数、色々とあると思います。

そのどれもが恐らく判断基準として正しいとモノでしょう。

では何故、成果を上げる業者が少ないのでしょうか?

困っているビジネスマン

 

よく経営者の方や専門業務担当者からこんな発言をよく耳にします。

「どこかにいい業者いないですかね?」

「あの業者はひどい業者だった」

「結局騙されたようなもんだ」

「お金を無駄に垂れ流してしまった。」

実際にこんな台詞をよく耳にします。でも本当にそうでしょうか?頼んでいた業者は本当に悪質で、成果の出せない、ダメな業者だったのでしょうか?

もちろんそういった悪質な業者(特にWEB関係や採用関係には多いかもしれません)もまだまだたくさん存在すると思います。営業寄りの会社でリピートを目的とせず、専門カテゴリーにおいて知識レベルの低い取引先を相手に、売り切り御免でビジネスを展開する。そういった業者が世の中にいるのは確かです。そのような業者は、営業寄りと言っても本質的な意味で営業力を底上げし営業手法として優秀になったという訳ではなく、押しの強さやノリ、口先だけの営業マンを数値と力でマネージメントする会社である事が多いと思います。残念な事にそういった業者のメンバーはもはや集団催眠にかかった状態で、自分達がしっかりとしたサービスが出来ていない事すら気付いていません。彼らの中の正義はソレで満たされているんでしょうね。

でもそういったそもそも商道徳のない会社は別として、どの業者もどこかで成果を上げているから存続しているとも言えますよね?

では何故、ウチの会社だけ成果を上げられないのでしょうか?

 専門業者は全ての問題を解決するわけではない。

まず勘違いをしてはいけない部分は、専門業者はあくまでその専門分野の業者であり、あなたのビジネスを根本から変革するモノではない事を理解する必要があります。

これはおそらく大手のコンサルティングファームでも小さな広告代理店でも同様かと思います。つまり自分たちが何に困っていて、何について助けが必要なのかが明確になっている必要があると言えます。BtoBとBtoCで業務委託を比較すると解りやすいと思います。例えば、

  1. 歯が痛いから歯医者に歯の治療を委託する。
  2. 髪の毛が伸びたから美容院にヘアカットを委託する。

例えば上記2点を業務委託し、問題を解決させたい場合、どのようにすれば成功するでしょうか?

①の場合は歯の痛い箇所や状況について、詳しくヒアリングに応える必要があります。また、日常的な正しい歯磨き方法により、症状の悪化を防いだり、最終的な治療方法についての予算の握りがあったりするでしょう。それらのコミュニケーションがスムーズに取れていないと、治療として成功したとは言えなく、不満の残る結果になります。

②の場合、単純にいつもの感じに短くするのか、新しいヘアスタイルに挑戦する等の要望を適切に美容師さんに伝える必要があります。つまり、自分自身の要望を明確にしておく必要があると言えます。

それらの要望をその人にあったカタチで成果を出す事が、プロフェッショナルな仕事ではないでしょうか?では、この2つをBtoBに置き換えるとどうでしょう。

  1. 集客をUPしたい。
  2. 従業員の育成を効率的にしたい。

どうですか?成果の出せるアクションを自社の担当者は行っているでしょうか?

おんぶに抱っこで業者に期待していませんか?よく解らないから頼んでるのにな・・・と思っていませんか?

もちろん、歯医者さんも美容師さんも広告代理店も人材コンサルタントその専門分野のプロフェッショナルです。

しかし、歯磨きをしない患者の歯を歯医者さんは完治できるでしょうか?要望を言わないお客様の髪を勝手にニーズを掴み取り完璧にカットする美容師さんはいるでしょうか?かなり難しいですよね?

つまり、専門業者には専門的な課題を解決する能力はあるが、課題が明確でない場合、正当な成果が出る確率はかなり減ってきます。担当者の役割とはそういう事です。

あなたのビジネスの仕組みと、強味や方向性を明確に理解している人物が担当していない場合、成果はかなり低いものになります。

 

理想を言えば、その業務委託を担当する時、その業者に匹敵する知識を表面上付ける必要があると思います。表面上と言っているのは、作業的な部分や経験則からくる知見ではなく、仕組の理解や根本的な本質部分と言えばよいでしょうか?そうでないと委託する必要がなくなりますからね。

その表面的理解と自分のビジネスを繋げていく事で、成果を出す確率が上がってくると思った方が良いでしょう。

代理店担当者も彼らの扱っているツールと顧客のビジネスを繋げる役割が出来る担当者でないと、なかなか成果を出せないという話も聞いた事があります。つまり協力体制と必要な情報の共有がなければどのようなツールも成果を出す事は難しいと言えます。

ビジネスのモデルを理解する事

協力

また、自社のビジネスモデルと共に、専門業者のビジネスモデルの理解も必要だと思います。業者という言葉には上下関係のような何かあまりよくないニュアンスを感じてしまいますが、やはりパートナーとして理解協力する事が前提です。

彼らもあくまでビジネスなので、その収益モデルと一社にかける工数を理解する必要があると思います。つまりお互いの領域と作業量を理解していないと、相互理解が出来ない事となり、また自分たちがしなくてはならない領域も曖昧になってしまう結果になります。

もちろん前記のような商道徳のない業者に依頼した場合、どうあがいても成果は出せないと思います。そういった意味では業者選定も大切なファクターです。同じように何について助けが必要か理解し、どの手法を相手が持っているか、お互いの業務領域と要望に対するマッチングをしっかりと判別する必要があります。

実はマネージメントと同じ!?

この記事の最初に出てきた、経営者や担当者が言う発言ですが、これを上司にあてはめるとこうなりますよね。

「どこかにいい業者ないですかね?」→「どこかに良い人材はいないかな?」

「あの業者はひどい業者だった」→「あの社員はひどい奴だった」

「騙されたようなもんだ」→「あいつは口だけで何もしない」

「お金を無駄に垂れ流してしまった。」→「給料泥棒みたいなものだ」

 パートナーも部下も良い仕事をさせるという意味では、付き合い方は同じです。つまり良いマネージャーは良い業者との付き合い、仕事の振り方、情報共有、指示やミッションの設定が正確に出来るのではないでしょうか?

口悪く言えば、業者を上手く使えない人は、マネージメントも当然下手である。という事になります。世の中のほとんどの仕事は一人では成り立ちません。人との付き合い方、動かし方、捉え方が、何をとっても成果を変えてくるモノだと思います。

 

 

 

 

光触媒コーティングとは?室内をシステマティックに浄化できるみたい

光触媒」ご存知の方も多いかもしれませんが、恥ずかしながら私は最近その存在を知りました。もしかしてどこかで聞いていたかもしれませんが、しっかりと認識したのは本当に最近。例によって家のリフォームをする際に巡り合った「商品」となります。なんだか難し仕組みで、完全に内容を理解する事が出来ませんでしたが・・・効果は女性が好む効果なんですが、とっても男子の心をくすぐる仕組みの商品なんじゃないかと思います。 

ハウスコーティングイメージ

 

光触媒」(商品として光触媒コーティングとされている場合もある)

光触媒とは本来は光を照射する事により触媒作用を示す物質(現状商品化されている触媒物質は酸化チタンと酸化タングステンみたいです)の総称みたいです。光触媒作用とは光化学反応の一種として定義されているようですが、プロセスとして特殊な環境下でなくとも触媒反応を起こせる事が、光触媒の利点と言えるんだと思います。

つまり、簡単に有益な作用を起こせる事が「光触媒」の良いところでしょうか?

実はこの光触媒東京理科大学栄誉教授の藤嶋昭氏によって日本で生まれたものらしいです。その後光触媒の研究は進み、その無害性と効果から、今では新幹線やルーブル美術館、宇宙ステーションでも活用されているようです。日本も国として応援している研究のひとつらしいですよ。

簡単に光触媒の効果とは

  1. コーティングをする事で汚れの付着を防ぐ
  2. ゴミ、ペット臭・タバコ臭等の臭いの素を分解する
  3. 細菌、ウイルス、花粉の分解除去

※特に1、の効果により光触媒によるコーティングはビルや橋脚等、日常的な掃除が困難な建造物の外壁へのコーティングのとしてこれまで活躍していました。 

ビル外壁コーティングイメージ

酸化チタン光触媒の主な光触媒作用・効果

基本的に酸化チタンの光触媒は紫外線・紫外光を吸収する際に、下の2つの効果を発揮するようです。酸化チタン光触媒は物質表面に塗膜を形成する事で効果を発揮する。

強い酸化還元作用

触媒効果の仕組みについて難しい事はよく解りませんが、酸化チタンの価電子帯電子が紫外光で伝導帯に励起されると、還元力の強い電子が発生し、非常に酸化力の強い正孔が生成される。それによって水を酸素と水素イオンに酸化、また同時に水を水素と水酸化物イオンに還元するほどの酸化還元能を発揮する・・・ようです。難しいですよね。最初聞いた時はその難しさからはっきり言って眉唾だなーと思いました。

これは、太陽の光エネルギーから水素というクリーンエネルギーが生成されることを意味し、「夢のエネルギー循環サイクル」と世の中的には言われているようです。

光触媒の効果として、この高い酸化作用を利用した有害物質の分解などもあるのですが、有害物質の分解は、効率・処理量共に他の処理方法に劣っている場合が多く、メインの機能としては押していないようです。ですが酸化チタンは、光照射だけで有害物質の処理が出来るという作用のトリガーが単純で容易である事で、その特長を生かして使用されています。壁・床を酸化チタンでコーティングすることで、ブラックライトを照らすだけの容易な殺菌処理が可能となります。この効果が期待されて、現在では病院や幼稚園、保育園など細菌や有害物質が天敵である場所で活躍しているみたいです。確かにそういった場所は多く、逆に殺菌力の強すぎる処理は避けたい場所でもある為、用途・ニーズはかなりありそうですね。色々な試験結果で言っても空気の浄化作用として充分な結果が出ています。 

超親水作用

超親水性を示す作用は、ガラスの防曇加工技術(つまり曇り止めです)として既に活用されています。これも知りませんでしたが、自動車のバックミラーや道路のミラー等を酸化チタンでコーティングしておけば、水がはねついても表面で水滴とはならず、そのまま流れ落ちるので、雨天時の視認性が大幅にあがります。なので、そういった機能が必要な個所にはけっこう昔から使用されているみたいです。

また油性の汚れが定着しないので、雨などの水が流れることにより、表面が洗浄され、いわゆるセルフクリーニング作用をもつ事になるようで、このセルフクリーニング作用は高い耐久性もあってか、既にビル外壁や屋根、テントシートおよび住宅用窓ガラスや道路標識などに塗装として使用されています。

道路標識コーティングイメージ

光触媒が室内でコーティング可能に!

そんな効果のある光触媒ですが、これまではかなりの紫外線量が触媒作用を起こす為に必要だったため、主に日光の当たる外壁や道路設備を中心に使われていました。また、技術的に工事規模が大きくなってしまっていたのも原因のひとつかもしれません。

しかし使用する塗料・技術の研究が進んだ事により、塗膜の形成定着精度、少ない紫外線量での触媒作用の発動を実現し、今後は室内での光触媒の活躍が期待されます。実際汚れの防止効果、防臭効果はもちろん、ウイルスやカビ菌、花粉の除去等、魅力的で「室内に備わっていたらこんないい事はないでしょう」という効果が沢山あります。

またハウスダストホルムアルデヒドも分解するという、子育て中の家族や、ペット、介護中の家族にも持ってこいの効果ですよね。 

じゃあなんでそんな良いものが出回ってないの??そう思いますよね?

広く知られない理由はいくつかあると思うんですが、ひとつは触媒効果そのものの仕組みの難しさがあるんじゃないかと思います。理屈がピンとこないからイメージが湧きづらい、おそらくコレが光触媒の最大のネックですかね?それでも割りと昔から光触媒を利用した商品はあったようです。よく検索して出てくるのは造花が多いです。そのままバラ等の花もありますし、インテリアグリーンとしてパキラ等の観葉植物を模した造花も多く売られてます。なかには水槽内の水質調整・改善として利用する、光触媒フィルターや沈めておくだけのチタンボールなんかもあります。

さらに調べてみると光触媒って大手も商品化しているんですけどね。便器やタイル等の陶器に光触媒を施したTOTO(トートー)のハイドロテクト光触媒が室内で手軽に出来るスプレー型の東芝のルネキャット等、やっぱりいまいち普及してない感じ。スプレー型に関してはファブリーズのような使い勝手にもかかわらずです。

やはり何故そうなるのか?効能や効果期間等、全てを含めて解りづらい。ここを企業はしっかり認識したうえで解りやすく説明してあげるべきですよね。

TOTO(トートー)の床材タイル「ハイドロテクト」

TOTOの環境浄化技術 ハイドロテクト:TOTO

東芝光触媒スプレー

東芝 ルネキャット:トップページ

あとは目に見えない効果である事!ここ重要です。実感値でしかメリットが体感出来ないモノというのは良さそうだけど手が出にくい、サプリメントとか役務のビジネスみたいな感じでしょうか?ダイエットのライザップはそれを解りやすく可視化したって事ですよね?しかも皆が知っている人物を使う事で、これまでのビフォーアフターみたいに「ホントに同じ人?この人」って疑問を無くしました。うーん、さすがに上手いですね。

実際のデメリットもいくつかあります。

良い事を言い過ぎな部分も購買意欲を削ぐと私は思うので、本当はもっとあるんじゃないかな?とも思いますが、

  • デメリット① 高コストである

費用が高い、これが家庭で実用化されづらい一番の理由かと思います。これはスプレー型等の小売商品ではなく、コーティング工事としての価格となります。今はだいぶ金額も下がってきたようですが、まだまだ目に見えない効果を得るサービスとしては高いのかもしれません。特殊な技術と機材を使用する為、そうなるようですが。消費者の感じる価値とはなかなか比例しませんよね。

塗装作業イメージ

  • デメリット② 場所を選ぶ効果・性能

光の当たらない場所では触媒作用が起きない、まあそりゃそうですよね。なかには銀イオンを入れる事で光があたらない時に補助効果を出す光触媒コーティングもあるようです。

室内用 光触媒コーティング

ユーザーに対して商品の使用セグメントをもっとしっかり分ける事でニーズを明確にした方が良いような気がします。

つまり、ユーザーのニーズに対して選択する必然性を構築する事が、商品としての魅力になってくると思います。今後「光触媒コーティング」「室内用の光触媒商品」を扱う企業に期待ですね。 

katabooks.hatenablog.com

 

組織構築とは?「成果を出せる組織と出せない組織の違いと考え方」

組織とはそもそも何なんでしょうか?

しっかりと機能している組織と機能していない組織、そこにはどんな違いがあるのでしょうか?また、組織の役割とはどんなものでしょうか?

 

組織ってそもそもなんだろう?いるの?

今回は組織構築の目的について、人事系のコンサルティングの人のように専門的な事は解りませんが、いち従業員として、また経営幹部として、これまで見てきた目線で思った事、感じた件を書いていきたいと思います。

良く例えられるかもしれませんが、解りやすく組織って何だ?と思うと家族で例えると解りやすいかもしれません。家族の基礎構造は父親、母親、子供(そこに兄弟が入ってくる)といったものでしょう。

家族イメージ

組織での呼び名は基本的にはその組織での役割を表し、それぞれが全体の目標達成を担っているという感じですね。

ではそれぞれの役割とはなんでしょうか?もちろん、それぞれ各家庭によって違ってくるとおもいますし、男女差別だ!とか言われるかもしれませんが、一般的にはこうなります。ちょっと会社風にしてみます。

父親の役割

役職名:お父さん、お父様、おとん、パパ、おとっつぁん、父上、ご主人、旦那様

  • 組織の営業部門
  • 組織の資金調達
  • 新人レクリエーション担当(休日の子供の世話)
  • 新規インフラのセッティング(電化製品の設置等)

母親の役割

役職名:お母さん、お母様、おかん、ママ、おっかさん、母上、女将さん

  • 社食の運営
  • 事務所清掃
  • 組織の経理部門(家計簿)
  • 新人教育・育成(子育て)

子供の役割(年齢によって変わってくる)

役職名:名前、あだ名、おぼっちゃん、ぼっちゃま、坊主、お嬢ちゃん

  • インターンとして各部門のサポート(お手伝い)
  • 食事会での出し物披露
  • 研修(学校等)

細かい事は沢山ありますが、とりあえずこんな感じかと思います。で、上手くいく組織とそうでない組織にはこの場合どんな差があるのでしょうか?

家族が会社組織と大きく違うのは、絶対的な決裁者がいない事ではないでしょうか?もちろん父親がその役割を担っている事も多いですが、概ね相談(幹部会)して決定していく事が多いように思います。

絶対的な決裁者がいない事は、上手くいく組織、そうでない組織の違いに直接は関わらないと思います。ただそれには各部門が自己判断可能なだけの情報共有をしている場合に限ると思います。絶対的決裁者は、組織・メンバーのスタンスや事柄によって必要になってくる存在です。

絶対的決裁者が必要な場合とは

  • 組織として部署間の意思疎通が出来ていない集団
  • 組織の目的が共有出来ていない集団
  • 各部門長が機能していない集団
  • 各部門自体の役割が明確にされていない集団
  • 正解がなくどちらに進んでも結果が似ている、どの部門からみてもメリット・デメリットが一緒であるが、決定自体は会社の方針、考え方、お客様へ与える印象を左右するものである
  • 早急な改善が全体として必要でスピードを要する場合

こんなところでしょうか?家族組織とは各部門が最善を尽くし、中長期の目標を達成していく仕組みです。

父親の目標収入がショートしたり、食堂の運営費用が利益を圧迫すれば、短期的な目標である社員旅行や、長期的な目標である新社屋建築等の目標が達成出来なくなる。また育成方針と組織として目指すべく人物像にギャップがあれば、素行不良な新入社員になってしまうかもしれません。

したがって家族組織では絶対的決裁者への報告や指示が無い分、定例会議を密に行う事で、認識のギャップ軽減や他部門との協力を得る事が大切です。その中で組織全体のビジョンを積み上げていくカタチなのではないでしょうか?

つまり集団にとっての組織とは意思を共有する為に必要なものと言えます。

組織の役割とはなんでしょうか?

では組織の役割とはなんでしょう?ここでいう役割とは、集団を組織化するメリットといった方が良いかもしれません。

他にも様々あると思いますが、大きく分けるとこんなところかと思います。

組織イメージ

①ノウハウを蓄積し次世代に繋いでいく

組織化していない集団とは、個の集まりとなり、暗黙知によって基本的な物事が判断されます。良く言えばエキスパート集団、悪く言えば個を入れておく一時的な箱ですね。つまり特定の個がいなくなった瞬間、その集団の性質は変質します。そうならない為に組織化しそのチームのやり方をノウハウとして形式化する事が、属人的な組織を防ぎ能動的に動けるチームを構築していくポイントです。

 A)スキル・ノウハウの構築

          組織のスタイル構築

 B)教育体制とその目的の構築

 C)組織のストロングポイントの明文化

 

②全体方針や判断基準の共有

1であるようなエキスパート集団であれば、特に問題ないと思いますが、世の中の全ての人がエキスパートではないでしょう。また、ここでいうエキスパートとは自部門だけでなく、他部門の事も把握し自部門の事を判断できる人材です。難しいですよね。

一部にはそういったメンバーもいると思いますが・・・そこは人間、個人的なスキルや目線にもよりますが、主観寄りに知らず知らずになっていくものです。もしもメンバー全員がそういうエキスパート人材であれば組織は全く必要ありません。共有のスケジュール帳だけあれば充分じゃないでしょうか?そんな彼らはどの組織よりも早く大きな利益を組織にもたらすでしょう。しかし現実はそうではありません。

当然、主観で動いているメンバー、チームに組織全体としての方向性を示す存在、共有する存在が必要になってくると思います。

 A)意思共有経路の構築

 B)全体方針に対する各部門の役割

          (求められるモノ)の明確化

 C)評価基準や責任の所在の明確化

 

③ミッション達成スピードの向上

2のように責任の所在が明らかでなかったり、必要な情報がスピーディーに共有されない場合、対応は必ず遅くなります。人間の身体で言えば、目が見えない、耳が聞こえない状態に近いと思います。問題が課題としてテーブルに上がらない状態です。

課題に上がらないという事は当然解決しないですよね。

なのでそういった組織には今更なんでそんな話をしてるんだ?という事が多々あると思います。

 A)指揮系統の明確化

 B)優先順位の構築

 C)課題に対するアクションの専門的分散

 

正しい組織化と適材人材

ちょっと言い切りかもしれませんが、正しい組織とは、少なくとも①~③を完結する為に存在するものであり、その為の部門の設置と配置をする必要がありますが、実際にはここ上手くできていない組織がほとんどかもしれません。特に規模が小さかったり、ベンチャー企業等は、これまでの人材の印象や風習、事例に捕らわれなかなか改革は出来ないモノです。大抵の小さな組織には能力と社歴が比例しないベテランがいるので、それも一因かと思います。

少し補足というか、言い訳をすると、そもそも組織の目的を①~③とした場合はかなりハイブリットな組織になります。イメージで言えば冷たい感じです。しかし組織構築にはメンバーの目指すべき人物像構築キャリパスの可視化という目的があったり、当然人としての相性もあると思います。

そういった人間的部分を組織構築要素に入れざるをえないところも正直あると思いますので、ちょっと極論になっています。

ただ、①~③を目的とした場合にどんな人物像になるのか?

エキスパート人材

  • 絶対的決裁者の意見を理解し、それをメンバーに伝えられ納得させられる人物である
  • 絶対的決裁者の意見に対して専門部門として反対意見を言える人物である
  • 絶対的決裁者の意見を自部門に照らし合わせ方法論を構築出来る人物である
  • 自部門の方法論から他部門に関わる部分を理解し、共有・協力の出来る人物である
  • 絶対的決裁者の方針を体現し自部門としての方針を明確に出来る人物である
  • 上記内容に基づいた判断基準を常に持っている人物である

うーん、結局のところ人間力ですね。

組織の長達がこの全てを兼ね備えた人なら、かなり安心で期待値の高い企業だと思います。

「組織構築とは?」のまとめ

 どうでしょうか?あなたの所属している組織は組織として機能していますか?

実際のところメンバーが幸せである事が一番ですが、営利組織、そうでない組織でも何かしら目的は存在します。その目的達成の為の組織構築が、基本的には求められるところかと思います。

※この記事は随時更新型で更新してまいります。現時点での意見になりますので、ご了承ください。

フロアコーティング業者の比較をしてみて思う事

今住んでいる家が古いマンションなので、前々からやりたい(やらなきゃいけない)と思っていたリフォーム(リノベーションでしょうか?)、色々と聞いたり調べたりしましたが、キッチンやお風呂、トイレに壁紙、常に購入しないモノってどうしてこうも解りづらいものでしょうか?自分達だけで通じる単語や単位をさも当然のようにどの業者も話してきますし、ネットや資料を比較して見ても基本的には同じです。

いつも思うのですが、滅多に買わないモノやサービスを扱う業界は、無茶苦茶な会社が多いなーと感じます。
今回はフロアコーティングの業者選定について比較検討した結果を書いてみたいと思います。

フローリングイメージ

 

今まで自分が売る側として扱ったものもそうですが、普段手にしないからこそ、その時の選択は生活や大袈裟に言えば人生にずっと影響しますどんなモノでもモノの本質を理解した上で、何故それに決めたのかを明確にした上で決定するべきだと私は思います。普段買わないモノは本当にあまり買いません、また長く付き合うモノが多いので、しっかりと比較し選択の理由を明確にしないとかなり長い間後悔する事になるとも言えます。

ただそういうサービスを扱う会社は大抵、顧客に時間的余裕がない、商品知識が乏しい、リピートしなくても問題ない等の理由で売り切り御免の商法がまかり通ります。そういった経緯で商品・サービス・営業のどれをとっても低い品質のまま存在している企業が多くなってしまうんじゃないでしょうか?

床へのフロアコーティング施工のメリットとは?

フロアコーティングとは、フローリングにコーティングを行い、傷や汚れ、水分からフローリングを守り、美しさを維持してくれる商品・サービスです。
中には滑りやすいフローリングに適度なグリップをつける事で犬やお年寄りの転倒防止に利用する方もいるようです。

私は震災でお酒(テキーラ)の瓶が落ち、アルコールでフローリングをダメにしましたので、ちょっと今回は安心して過ごしたく検討しました。

フロアコーティングイメージ

フロアコーティングの種類と特徴

フロアコーティングは大きく分類比較すると4種類となります、会社によって商品名は違いますが、大きくコーティングの手法、材料を分けるとこうなります。そこにプラスして従来のフローリングケア方法であるワックスの塗布が入るかと思います。基本的にフローリングは木材の為、水分に弱いのですがコーティングをする事で水拭きが可能になり、耐薬品性が高いものが多い。特に今のマンションに多く使われているシートフローリングは木ですらなく、ワックスフリー、ノンワックスと言っていますが、逆に水分は天敵みたいです。

人気ランキングとしてはUVフロアコーティングとガラスコーティングの2強といったところでしょうか?この2種類を比較するとここんな感じです。ついでにその他のコーティングについても記載しておきますので、特徴等を比較してみてください。

UVコーティング

(管理人おすすめランキング1位)

  • 耐久年数(保証期間)20年~35年
  • コーティングの材料を紫外線照射で硬化させる手法の為、施工時間が最も短く品質もあんていしている
  • 光沢(ツヤ)が強い高級感のある仕上がり
  • 完全に硬化してしまうので安全性が非常に高く、ペットや子供でも安心
  • 適度な防滑性がある為、ペット・介護用として利用する場合も
  • 紫外線照射機材が必要な事や技術的にも難易度が高い為、他のコーティングに比べ価格が高め
  • 次亜塩素酸も使用出来る為、流行りのノロウイルス対策も可能
  • 補修箇所を削り、上塗りが出来る

ガラスコーティング

(管理人おすすめランキング2位)

  • 耐久年数(保証期間)10年~20年
  • ツヤの無いものが多くフローリングの風合いをそのまま楽しみながら保護できる
  • コーティングの中では硬度が高い(9H)前後が多く、キズがつきにくい
  • 完全に硬化するまで2日程度の時間がかかる為スケジュールに余裕がないと難しい
  • 他のコーティングに比べ滑ることがある
  • 補修後の上塗りが不可能
  • その硬さから強い衝撃にはひび割れする事がある

シリコンコーティング

(管理人おすすめランキング3位)

  • 耐久年数(保証期間)5年~20年
  • アクリル樹脂とシリコン樹脂を混ぜたコーティング剤
  • 他のコーティングに比べ安価である
  • 床暖房対応やUVカットタイプなど種類が多い
  • 適度な防滑性がある為、ペット・介護用として利用する場合も
  • 他のフロアコーティングに比べ耐久年数が低い
  • 塗り直しが困難
  • 完全に乾燥する時間が長い(完全硬化するまで一月程かかる)

ウレタンコーティング

(管理人おすすめランキング着外)

  • 古くから行われている一般的な施工方法
  • 水溶性樹脂を使用する為、施工時の臭いが少ない
  • 他のコーティングと比べ安価である
  • 他のフロアコーティングと比べ密着が弱い為、剥がれる原因となる
  • 耐薬品性は低い、アルカリ性の洗剤等には弱い
  • 乾燥時間が長い(完全硬化するまで1カ月程度かかる)
  • 耐久性が短い

コーティングの種類は一長一短と言えますので、どんな目的でフロアコーティングをしたいかで選ぶとよいと思います。

フロアコーティング業者の選び方

私もコーティング業者を比較する際に色々検索をしたのですが、まだまだ認知の少ないサービス、新しい業界の為か、WEBの集客方法としては怪しいサイトばかり出てくるのが現実でした。
出てくる情報として下記のような分類のサイトが上がってきますが、比較情報の信憑性や内容の精査には注意が必要です。というか完全に参考として見た方が良いです。

ネット検索イメージ

一括見積サイト

「フロアコーティング×価格」「フロアコーティング×見積」等で検索するといくつか一括で見積が出てくるサイト。
便利ではありますが価格での比較しか出来ないと考えて良いかと思います。
私の見解では、目に見えるモノが無いサービス程、安かろう悪かろうと言えます。
もちろん、商品特性上、法外な価格設定が多かったり、2重価格を設定し値引き商法をする業者が多い業界とも言えますが、サイトに掲載している各社の情報や口コミ等は怪しいモノです。おそらく掲載には余分にお金が発生し、それがサービス価格に乗っかっているのではないでしょうか?

フロアコーティング会社のランキングサイト・比較サイト

少しビジネスに精通していたり、WEBの事を分かっている方はすぐに感じると思いますが、ほとんどのランキングサイト・比較サイトはコンサルティング業者やサービスの運営元が直接が制作運営しています。第3者機関によるものやリクルートのような大きな会社が運営するポータルサイトだと少しは比較内容が信頼が出来ますが、そこにもお金の流れがあるので、本当の情報はあまりないと言えます。また同じようにその分の金額は商品に乗っかっているでしょう。
そもそもよく考えれば誰がそんなフェアなランキングを公共に伝えたいか?ましてや普段あまり関わらないサービスであれば基本的にサービスを受けて比べる事は難しいですよね。
普段からよく利用する飲食店や商店なら、そのお店のサービスに共感し応援したいという気持ちからそのようなサイトが自然発生的に作られるかもしれませんが、基本的にランキングサイトや比較サイトとはユーザーを混乱させるだけのビジネスサイトと考えた方が良いです。間違いなく物理的に考えてどのサイト制作者も全てのコーティング業者を試して比較しているはずがありません。

今回フロアコーティングを検討するにあたり、この業界のランキングサイトの多い事、それだけ各社のサービスに差がない証拠かもしれませんが、とても多く、どのサイトも矛盾が多く、自社の基準でユーザーに比較してもらおうとしているサイトとなり、見れば見るほど混乱してくるような感じです。WEB上の口喧嘩のようです。

各社サービスサイト

各社サービスサイト、コーポレートサイトを運営しています。
これはどの業界でも同じかと思いますが、各社の考え方、商品、オペレーションが違いますので、言っている事はまちまちなのですが、会社として共感出来るかどうか、自分自身のニーズや状況とマッチングが高いか、そのサービスの質についてのこだわりを見ると良いかと思います。

私が色々と調べたり実際に問い合わせをした結果、コーティング自体の性能や材料にはそこまで違いがありませんでした。ということは、その会社がどういう考えでフロアコーティングをしているのかが重要になります。会社の考え方はサービスの質に関わりますので、それはどのセクションにも浸透するものです。
私の考え方では、例えば問い合わせ対応の良い会社は施工の質も高い可能性が高いです。問い合わせは顧客にしっかり情報を伝え理解してもらう職務を持っています。それを全うしている組織はフロアコーティングの目的も全うしている可能性が高いと言えます。

フロアコーティングを行ったユーザーのブログ

あるブロガーさんのブログ記事がリアルで面白く参考になる部分も多かったのですが、結果的に言うとこれも業者と繋がりのあるブロガーさんでした。アフィリエイターさんに近いのかもしれません。なかなか巧妙なつくりなので最初は普通のユーザーだったのかもしれません。
よく考えたら一般のユーザーが自分の時間を無償で割いて、フロアコーティングのような特定のリピートしない商品の記事を書き続けるのは現実的ではないですよね…。

 

選定はとても困難

実際にフロアコーティング施工会社に問い合わせしてみる

正直自分が一番信用しているのは実際に問い合わせした際の担当者や営業マンと話した時の印象です。

床・フローリング等の状況確認をしっかりするか?

まずコーティングという商品は、条件上サービスが提供できない事が多いという事。
その上で状況をしっかりとヒアリングし、聞いてくれないと話が進んだ結果出来ませんという事が多い商品かと思います。口コミサイトやランキングサイトの記事でも断られたというエピソードが結構ありました。
逆に何でもできるは怪しいとも言えます。どこかの会社が出来ないには出来ないだけの理由があり、それを出来ると言っている会社は技術力なのか無理矢理か怪しいとも言えます。
出来る根拠もしっかり伝えてくれる会社が良いと思います。

2重価格ではないか?

値引き率がやけに高い会社は、どの業界でもそうですが、サービスが貧弱な事が多いです。
価格を下げてくれるという事は従業員に負担がかかるという事、薄利多売の企業は大抵の場合、人を大事に出来ません。特に人の手でサービスを行う商品では、ここは重要かと思います。簡単に言えば手を抜かれます。

むしろ手を抜くという事がその組織の常識になっている、基準になっていると言っても良いかと思います。
大きな値引きがなく、ボーダーを早い段階で伝えてくる会社は、最低限その会社の人を動かす上での価格を守っている証拠です。人を守る事はつまり品質を守る事と同意と言えます。そういった場合、信頼できる企業の可能性が高いです。

初期見積価格が高すぎないか?

最初に見積を依頼した場合、その企業の戦略は先にユーザーに訴求し情報の擦りこみを行う手法です。したがって相場より高額で出してくる可能性が高いと言えます。少なくとも複数社の見積をもらい比較した方が良いでしょう。

 

以上今回はフロアコーティングというサービスについて、業界の今の状態を書いてみました。認知の少ない業界だけに集客には苦戦していそうですね。苦しい集客だとどうしても怪しい手法になってしまいがちです。ユーザーとしてもしっかりそれを見極めたいところです。

最終的に参考にしたサイトは?

下記リンクのサイトなんですが、フロアコーティング経験者の方が制作した口コミサイトのようです。WEB制作の仕事をなさっているらしく、おそらく私と同じように思うところがあり、制作されたものかと思います。個人で運営していると思うのですが、口コミの数はかなり多いのではないでしょうか?リアルの口コミ(おそらく業者の自作自演も中にはあると思います)がここまで集まるのは、業界の信用度が低い表れかもしれません。

「コートコミュ」みんなで作るフロアコーティング施工業者の口コミ・評判サイト

基本的に悪口中心の口コミが多いのですが、なかには素晴らしいフロアコーティング業者もあるという事が解ります。ちなみに掲載社数59社中5件以上の口コミ掲載があり、評価4.5を超えているコーティング業者は7社しかありませんでした。該当の会社名と各社HPタイトルを掲載しておきます。

当然ですが、全ての情報に信憑性が100%という事はありません、なかには満点の会社もあるので自作自演を疑う業者もありますが、少なくとも高い割合で生の声が掲載されていると言えます。運営の方もなりすまし、自作自演を嫌っており、それについての注意書きもあったりするので、実際にあからさまなものは削除していると思います。また運営期間が長いので、中には古い情報や社名が変わっている会社、なくなっている会社もありますので、ご注意ください。

「フロアコーティング業者の比較をしてみて思う事」のまとめ

最後にフロアコーティングの種類にも業者にも一長一短はあります。そもそも何のためにコーティングを行い、何を優先させるのか?それによって他の買い物同様に選択の正しさは変わってきます。改めて自分自身のニーズと商品・企業のマッチングを考えるとおのずと答えが出るのではないでしょうか?

  • 自分のライフスタイル合ったコーティングは何か考える
  • 様々な情報は情報として頭に留め鵜呑みにはしない
  • 品質基準は一定ではない為、価格での判断は行わない方が良い
  • 実際にその会社スタッフの声・対応を聞いてみる

そもそもフロアコーティングとはこんな考えで選ぶと良いのではないか?という内容の記事も参考までに↓

katabooks.hatenablog.com